雨漏りは、応急処置と本工事を分ける。
まず室内の安全と被害写真を確保します。屋根へ上らず、漏れている場所と水の入口を分けて調べてもらいます。
関連する解説
- 雨漏り・屋根修理を依頼する前の確認項目 — 雨水の出口と入口が一致しない前提に立ち、調査で分かる範囲、応急処置と本工事の区分、見積書の根拠を順に確認していきます。
- 雨漏り・屋根の修理に火災保険は使える? 判断の分かれ目と確認の順番 — 補償の対象かどうかを決めるのは、修理業者ではなく加入先の保険会社です。先に原因と契約を確かめます。
- 災害後の修理契約で急がないためのチェック — 緊急の安全措置と高額な本工事を切り分け、その場で契約せずに比べるための確認項目を整理します。